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知っテミル

知的障碍者の仕事

知的障碍者は施設や企業でどのような仕事をしていると思いますか?

製造、軽作業、清掃、接客などなど職種は様々ありますが、彼らは職業選択の幅はとても狭く、就ける業種はほとんど決まっています。日本は障碍者の働く環境整備が他国よりも遅れているのが現状です。そうとは言え、彼らの中には自分の仕事に誇りをもって取り組んでいる者が数多くいます。

障碍者がやりたい職業に就き、社会に貢献していると感じられるようになるには、どうすればよいのでしょうか?

彼らのこれまでの就労環境をおさえつつ、少し考えてみませんか?




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■今後の更新予定

【2010年5月中旬にup】
慶応大学商学部 中島隆信教授、「障害者の経済学」(東洋経済新報社)の著者
経済学の視点から福祉を見るとどうなるのか?
多くの障碍者と経済活動は無関係なのか?
意外な事実が判明しました。

【6月上旬にup】
社会福祉法人はるにれの里 べーかりーしょっぷこむぎっこ工場長 佐藤友紀さん
ブーランジェ(パン職人)としての経験・知識をすべて知的障碍者との共働に注ぎ込む。
彼らとともに働くということ、彼らの仕事の実際について福祉専門職ではない
佐藤さんに語っていただきます。